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けんちゃん社長の限りなく普通の日常

2018/03/10

命を頂戴するということ!(僕たちが売っているのは「モノ」じゃない!)

昨日はナフコフジヤの成瀬副社長と錦にあるすっぽん料理「たつ巳」さんで会食!

(たつ巳さんはいつもサンエースにもお越し頂いています!有難うございます!)

 

成瀬副社長とは楽しく色々とスーパーの話や経営の話をさせて頂きました。

 

今回、僕は初めて「すっぽん」を頂きました。

その場で、生きているすっぽん1匹を調理して下さり、生き血を飲んだり鍋や雑炊にして美味しく頂戴しました。

 

目の前で調理して下さるのですが、正直かなりの衝撃を受けました。

今生きているすっぽんをその場で釘で刺し、首を落とし。。。

その後すべてをぶつ切りにして頂戴しました。

 

当たり前の話ですが、生きていくためには食べていかなければなりません。

「食は命」なんて言葉も分かっています。

 

でも、本当に自分はどれだけ分かっているのかなってとっても考える機会になりました。

お店で当たり前に並んでいる「お魚」や「牛肉」「豚肉」「鶏肉」。。。

 

ずっとスーパーで働くうちに、「商品」とばかり見ていた自分に反省です。

全ては命であり、命を戴いているんだなあと。

 

すっぽんの頭の部分は、このお店では一日に一人だけが食することができます。

昨日は私がそのお役目を戴きました。

 

初めはとってもイヤでした。

絶対食べれん!こんな役目イヤだって。。。

 

でも気持ちを落ち着かせて、このすっぽんに感謝して、ちゃんと成仏させねばと思いました。

 

だから、できる限りきれいにきれいに食べることにしました。

 

 

本当に美味しく戴きました!

栄養も高いのが食べていて伝わりました。

 

12月に、あるスーパーのお肉担当の方と話していたことをふと思い出しました。

「お肉は絶対に廃棄はしない。仕入れた以上、加工した以上絶対に売り切る。そうしないと牛や豚に失礼だろう」というお言葉。

 

 

昨日は深く深く考えさせられる時間となりました。

 

改めて、命を頂戴していることに感謝します。

ごちそうさまでした。